ブログの書き方には2種類ある。一球入魂か。ダラダラか。

最近はまってるサイトがあるんです。

自分がブログを書くモチベーションについて

で、このブログは、僕自身アプリ開発のモチベーションについての参考などに見ていた(とにかく数を打つと案外良いといったことが書いてあったりして、大変参考になります)のですが、サイトに関する記事があったんです。

その内容にあったのが、要約してみると「今、自分の頭の中にあるテーマをその場でダラダラとブログにしてみる」といったことです。

これ聞いて、若干衝撃を受けました。なぜかというと、自分の中ではブログというものは情報発信をする場で、自分の中で事前に情報を分かりやすくまとめて発信するものだと思ったからです。

ところで、このブログには筆者のモチベーションの骨法みたいのを作ってます。

このブログは何だ?
以下、ものすごく固い話が続きます... まあ理念(土台)くらいはしっかり書こうということで。 当ブログの名前である「Senehataの学習帳ライブラリ」はそのまま当ブログの目指すもの。固く言えば理念、経営的に言えばコンセプトと...

これを簡単に要約するならば、「楽しむのが一番大事、二番目に自分の理解、三番目に備忘録、四番目に収益」みたいな感じです。

楽しむことは自分の中で大事だなと思っていたんですね。なぜなら、続かないから。更新が。

だから、楽しむ前提でやってたんですけど、自分は割と一つ一つの記事に結構時間をかけています。

なので、半年やってるのに未だに記事数が20くらいしか無いんですよね。

 

そんなこんなでブログ記事は一球入魂するものだと思って、その矢先に出会った考え方が、上に書いたような「今思ったことをダラダラ書くスタイル」なんですね。

これって、一球入魂で記事書くのとは対極なスタイルじゃないですか。

でも、このスタイルでも十分楽しめると思うんですよね。

また、このスタイルの方が何か書くこと自体を楽しめる気がしてならないんですよね。

実際、僕、今この文章書いてて結構楽しんでます(笑)

地味に、ブログの文章を書くこと自体が楽しいと思えるのは初めてかもしれません。(今までは学術的な知識をまとめることに快感を見出していたわけですが)

 

ということで、今回は記事を初めて、自分が今思いついたことをそのまま文字にしながら書いてみました。

いつも記事を書くのに4-5時間は掛かるのですが、今回は20分くらいで書き終わりましたね。

 

これからは、ダラダラ書いたり、はたや、一球入魂型で書いたり、していこうと思います。

 

追記

 

継続が結果を生む。

継続には脱力が肝要である。

故に結果を生むには脱力すべきである()

 

意外に上の三段論法は核心を突いているのでは。楽しむもしかり、脱力です。以下、ホーリーさんの記事
https://application.hateblo.jp/entry/2018/07/25/000000

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