ゲーム開発日記vol.8 文字PVの知見をゲームのUIエフェクトに活かしてく!

おはこんばんにちは senehataです

 

最近とあるゲーム開発者とゲームデザインについて議論したことがあったのですが、その談義の中で出てきたのが「UIエフェクト」。

UIエフェクトとはそのまんまなんですがボタンとかイメージとか文字情報とかに対してエフェクトをかけると言うことですね

 

例えを挙げるとすれば、ボタン押したら画面が単純に切り替わって終わり。という動きをするのではなく、ボタンがあたかも押されたような動きをしながら凹んだり、押されましたよと言う意味合いを込めてポワンというモーションを加えたり、画面遷移時にフェード(だんだん画面が明るくしたり暗くしたり)を加えたり、とかですかね(言語化がムズイ)

 

で、これ最近思ったんですけどUIエフェクトに凝ったらゲームの完成度が劇的に上がるんじゃないか??と

 

そんなUIエフェクトに可能性を感じてた矢先に知ったというか教えてもらったのが「文字PV」とか言うやつ

 

これに関しては動画見てもらった方が絶対に早いので文字PVの動画を下にはっつけときます

こんな感じで文字をとにかくかっこよく動かすっていうやつですね。文字だけでPVができてしまうってのがなんかすごいっすよね〜〜〜

 

そういえば少し前に流行ったうっせえわって曲のMVにも文字PVっぽい演出があった気がす

 

改めて見たらうっせえわに関しては文字の動きは控えめだったんですが、文字PVの動きと同じようなある種のリズミカルな文字が躍動している感がありますね

 

で、この文字PVの動きってゲームに応用できると思うんですよね。どういう所がかっていうと例えば文字の出方と消え方。これアニメーションでいうところのイージングのOutExpoとInExpoを使ってみたいなんですよね(いきなり専門的な話ですまんです)

以下が解説ですね。誰かがゆっくりで出してくれてます。これ個人的にはめちゃくちゃいい解説だと思う

 

で、ちなみにUnityでこれどうやって表現すんだよっていうとDOTweenを使います!!(これ因みに、ドットゥイーンって呼ぶみたいですね)

普通にAnimator使ってもできそうですが、手っ取り早く作りたいならDOTweenでおk。

 

そんで、上に書いた諸々の知識を応用してみてできた実際のUIエフェクトがこちら。

かなり細かいんですがSPEEDUPっていうUIが出てきて、特にそのUIのエフェクトの消え方が二段構えなの気付きましたか??

縦幅閉じ→横に広がりながらブローって形にしたのですが、このエフェクトの過程に文字PVのリズムを適応しました。そうなると間違いなくリズミカルにはなりますw

これが単なる表示非表示だったらあまりにも寂しいし、フェードで消えていくってのも少し寂しい。なので、記事の最初で言ったUIエフェクト加えるとゲームの完成度合いが上がるってのはこういう所だと思ってます()

(それと今気づいたことなんですが、制限時間の増減表示が画面右側にあると思うのですがこのままだと制限時間の増減UIが長く表示されすぎなのであと0.5秒くらい短くしてもいいかもしれませんね)

 

 

今後の展望なんですが、自分もまだまだエフェクトについては知らないことだらけなので、とりあえず世の中の気持ちよさをくすぐるようなエフェクトを収集したり中身を考察したりする必要がありますねーー

それは間違いなくゲームのクオリティ向上に繋がることでしょう

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