ジオゲッサーGold到達したので今までを振り返り

おはこんばんにちはsenehataです。

去年の3月にジオゲッサー面白い!という記事を書きました

ジオゲッサーが面白いし勉強になる件について
おはこんばんにちは、senehataです最近ジオゲッサーをやってて色々と面白かったので、思ったことなどなどを書いていこうかなと思いますージオゲッサーってそもそも何?ジオゲッサーとは一言で表すと、Googleストリートビュー上でランダムに出た...

 

そこから途中休止期間もありながらも細々とジオゲッサーを遊び続けてきたので、その成果やら感想を書いていこうかなぁと思います

DuelのランクがGoldになった

Duelというのは前回の記事でも書きましたが対戦モードのことですね。そのランクがGoldに到達しましたー

ランクって何!?とお思いだと思われるので簡単に解説すると、Duelにはその人の対戦成績によって振り分けられるリーグが異なります。FPSのゲームにはよくありますね。サッカーとかで言えばJ1,J2,J3みたいなことです。

ジオゲッサーのDuelには下からBronze→Silver→Gold→Master→Championのランクがあります。今回僕が到達したのは真ん中のGoldということですね。

 

Goldに到達するまで・Goldの現況

下の記事に書いてあることを基本的に全て覚えました

最初に覚える基礎知識 - Geoguessr Japan Wiki*
Googleストリートビューを見て撮影地点を推測するゲーム「Geoguessr」の攻略wiki

あとはひたすらDuelに潜って対戦しまくれば、少しずつ勘みたなのも付いてくるのでGoldに上がれると思います!

 

で、実際にGoldに入ってからの感想なのですが明らかにSilver帯よりもレベルが上がったように感じます。Silverまでが初心者帯でGoldでいきなり中級者帯に入った?と錯覚するくらい違う気がします()

半分くらいの確率で国の特定をしてくるのがGoldの平均かなぁというのが僕の肌感です。

 

世界に対する興味が少し強まった

この件については前の記事でも触れたのですが、世界地理に対する知識が少しはついたので自然に世界に対する興味が強められました!

具体的にどういう知識が付いたかというと、「どの国がどこにあってどういう国なのか」ですね。

 

例えばヨーロッパで考えてみましょう。ジオゲッサーをやる前はG7に所属するような国くらいならどこにあるかは知ってました。

しかし、例えばチェコはどこにあるのか。ルーマニアはどこにあるのか。ベルギーはどこにあるのか。といったG7に所属するような大国ではない国については正直どこにあるのかは知りませんでした。

これがジオゲッサーをある程度やるとどこにあるのかというのは結構見当がつくようになります。そして、その国の情報についても詳しくなれます。一番大きな情報で言えば言語ですね。

上記に挙げたようなチェコ、ルーマニア、ベルギーはそれぞれ異なる言語を用いてます。僕の今のレベルだとそれぞれの言語を読むことはできませんが、判別はある程度できるようになります!

 

このように知識が付くことによって、今まではよく分からないものがいつしか馴染みあるものに変化し、自然と興味が湧くものに変貌するのが素晴らしいところですね。

そうなると、それぞれの国の歴史とか言語も気になってくるので勉強のきっかけにできます。

 

言語についてはジオゲッサーをやる前と後では圧倒的に知識がついた気がします。

例えば以下の言語はそれぞれ何文字か分かりますか?

引用:https://www.asiatravelnote.com/2023/12/28/khmer_script_and_thai_script.php

 

正解は上がクメール文字で下がタイ文字です! クメール文字はカンボジアで使われます。

こんな感じで他の言語の知識も付くので、意味不明な言語に対する耐性が結構上がるのもいいとことですね。(上級者になると、タイ語から地名を推測できるようになるんだとか..)

自分については今後はひとまずフランス語、スペイン語、ポルトガル語を精度高く判別できるようにしたいなぁと考えています。

 

まとめ

色々とジオゲッサーやってみて良かったことを書いてみました。

言いたい事を要約すると世界地理の知識がついたので世界に興味が自然に湧かすことができた!ってことですね。

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