旧約聖書の内容をザックリと分かりやすく要約

最近、「旧約聖書を知っていますか」という本を趣味で読みました。

で、それを紙上で要約しようとしたんですが、何分ペンで書くのが面倒臭かったので、折角なので旧約聖書の内容をブログにまとめようと思います

 

ただし、自分の備忘録としてまとめる要素が強いので、厳密さとかわかりやすさとかはあんまり期待しないでくだされ。

 

では、以下に書いていきます。

 

1.神が世界を作る

聖書なんでもちろん、神が出てきますね。

この神がまず世界を作ります。で、人間も作ります。その人間はアダムですね。そのアダムの肋骨からイブが作られます。ここは結構有名な所ですね。

で、このアダムとイブからセトという子が生まれます。そんで、そこから何代か続いてノアという子が出てきます。ノアの箱舟の話も有名な話なので、ざっくり言うなら、ノアの時代は悪人が蔓延ったので、神が一回、水で島を埋めました。

で、そのノアの子孫にアブラハムという人が出てきます。

アブラハムはwikiで見てみたら、「伝説と歴史の間に生きている」とあったんですが、これはどういうことかというと、アブラハム以前の話は、伝説上の話で、アブラハム以降の時代は歴史上の話っていうことですね。

2.アブラハムからヨセフまで

アブラハムという人物は神の啓示を受ける人だったようです。そんで、この人からイスラエルの国が作られていくと。

そんで、そのアブラハムの子がイサクという人で、イサクにはヤコブという子供が生まれたと。さらに、イサクにはヨセフという子供が生まれたと。

やたら、家系図みたいのを羅列してる感じになってしまっていますが、これからもどんどん新たな子供へと繋がっていきます。

ちなみに、一人ひとりのエピソードもあるのですが、それを述べていると一冊の本になってしまうので割愛します。。。

また補足としては、アブラハムからイサクまでは、カナンの地という所に拠点がありました。そこから、ヨセフの代になるとエジプトに一回行きます。カナンってググるとイスラエルら辺にあることが分かります。ちなみにカナンには「乳と蜜の流れる場所」と呼ばれます。

3.ヨセフからモーセまで

ヨセフから何代か後にモーセが生まれる。この人も有名人ですね。海を一刀両断に割った人です。

先ほども言いましたけども、モーセの時はエジプトに拠点を置いていました。けども、エジプト王からしたら何かと気が食わなかったみたい。

そこで、王はエジプトからモーセを追い払うべく軍隊を派遣します。で、モーセは逃げないと命が危険なので、逃げます。

しかし、途中で前に海が。。。!って絶望的な状況になります。そこで、モーセが海に手を差し伸べると海が割れたーとなる訳ですね。

 

海を割る、とんでもないエピソードをモーセは持っていますが、もう一つモーセと言えばあれが有名ですね。

 

そう、モーセの十戒ですね。

モーセがエジプトを出てからの道中でシナイ山というところに登るんですね。そこで神の啓示を受け、それを石板に刻んでいくわけです。

以下wikiを引用した十戒です

  1. わたしのほかに神があってはならない。
  2. あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
  3. 主の日を心にとどめ、これを聖とせよ。
  4. あなたの父母を敬え。
  5. 殺してはならない。
  6. 姦淫してはならない。
  7. 盗んではならない
  8. 隣人に関して偽証してはならない。
  9. 隣人の妻を欲してはならない。
  10. 隣人の財産を欲してはならない

4.ダビデについて

モーセからすごい後の時代になるのですが、ダビデについて話そうと思います。ダビデと言えば、ミケランジェロが作ったダビデ像が有名ですね。

ダビデは当時の王であるサウル王に仕えていました。で、ある時に戦が繰り広げられていたらしく相手にはゴリアトといういかにも強そうな巨兵がいたそうです。もちろん、サウル王側の兵士としては命が惜しいので、あえて大きな力差があるゴリアトとは戦いたくありません。

しかしながら、サウル側の軍の中にはダビデも交っていて、誰も戦いたがらなかったゴリアトを何と討ち取るんですね。それも石を投げただけで。

そしたらたちまちダビデの戦績は広まり、他にもいろいろと成し遂げていって力を付けていくと。

そんで結局、ダビデはイスラエルの王にまで乗り詰めました。ダビデはイスラエルを王都とし、イスラエル王国を樹立させました。

ダビデは英雄的な人物の位置づけなようですね。

5.ソロモンについて

ダビデ王の後にはソロモンという人物が王座に就くことになります。

ソロモンと言えば、名裁判の話で有名ですね。一人の赤ん坊の親を名乗る、二人の母親がいて、どちらが本当の親かを判定した人ですね。

宮部みゆきって人がソロモンの偽証なんて本も出していますね。

ダビデ王からソロモン王までの何十年間かはイスラエル王国が一番栄えた時代だったが、その後、周辺に強大な国々が現れて、イスラエル王国は分裂したりして、苦しい状況になってしまう。

そして今もユダヤ教徒はメシアの来臨を待っていると。(ちなみにキリスト教ではそのメシアがイエス・キリスト)

今回のまとめはここらへんで終わりにしようと思う。

 

次回は新約聖書のザックリ要約ですな。

新約聖書の内容をザックリと分かりやすく要約
こんにちはー 前回は旧約聖書の内容をつらつらと要約しました。 ↓前回の記事 ちなみに、今回の記事も備忘録代わりなんで、多少ガバガバになってるかもなのでご了承下さいませ、、 では行きたいと思います。 ...

ちょっとした感想

かなりざっくりと旧約聖書の内容をまとめてみた。聖書の理解は西洋文化の理解に資すると言われているし、自分もそう思う。

それには聖書の知識を元に、改めて西洋文化について考察すればいいかなーと思う。

参考文献

阿刀田 高 「旧約聖書を知っていますか」、新潮文庫、平成六年

Wikipedia「アブラハム」聖書におけるアブラハム 参照日2022/4/30
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%A0

Wikipedia 「モーセの十戒」カトリック教会・ルーテル教会の場合 参照日2022/4/30
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%81%AE%E5%8D%81%E6%88%92

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